ローカルメディア「三茶散歩」と勝手に姉妹都市宣言?!「南伊豆産柑橘を三茶で」プロジェクトレポート 2021.6.8
ローカルメディア「三茶散歩」×「南伊豆新聞」コラボ企画!
南伊豆柑橘を広げる流通支援プロジェクト「南伊豆産柑橘を三茶で」レポートをお届けします。

南伊豆の柑橘(黄金柑、ニューサマーオレンジ、甘夏)が・・・

三茶の飲食店に!
その橋渡し役となったのが、「南伊豆新聞」と「三茶散歩」。
「三茶散歩」は、「暮らす場所を好きになると、人生はもっと楽しくなる」という理念を掲げ #散歩は三茶で という合言葉に共感してくれる関係人口を増やしていくWEBマガジン。アパレルライン #THREETEAGO も運営しています。

めちゃくちゃおしゃれ!!
三茶散歩Webサイト:https://sanchasanpo.com/

編集長の是近宏明さん(南伊豆に取材に来てくれました!)。
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コラボのきっかけは、ジャーナリスト堀潤さん、恵比寿新聞 高橋賢次さん主催の「LOCAL NEWS JAPAN」でした。
この番組は、恵比寿新聞を起点に各地に広がるローカルメディアの編集長が、コロナで街に何が起きているか、地域でいま何が必要とされているのかなど、独自の取材記事を紹介するYouTubeチャンネル。

配信の様子。メンバーは、恵比寿新聞の高橋さん、三茶散歩編集長の是近さんの他に、ササハタハツ新聞の古川 はる香 さん。
僕は、コロナ渦で取り組んだプロジェクトの一つに「伊勢海老をご自宅に届ける〜オンラインワークショップ〜」を紹介しました。
南伊豆産の伊勢海老を参加者の方にお届けし、漁師から伊勢海老と地魚の捌き方をオンライン(ZOOMを使用)で教わるというもの。
その時の話をしたら「地方の生産者と三茶の飲食店を繋げる企画やってみましょう!」と盛り上がり、あれよあれと形に!
今回は、収穫時期のピークだった、柑橘系(甘夏、ニューサマーオレンジ、黄金柑)に決まりました。
後日、三茶散歩さんがインスタグラムで呼びかけたところ、「うちの店で仕入れたい」と続々と一報が!
今回コラボしてくれたお店はこちら!
1:馬ちゃ

是近さん:馬肉がうまくて盛り付けも美しいと評判のお店です。ランチもやっています!

是近さん:黄金柑を使った新作ドリンクの報告もありました!
2:コマル

是近さん:奥三茶の大人気店「コマル」さん。円型カウンターのライブキッチンがとても存在感あるめちゃくちゃワクワクするお店です。
3:食堂かど。

是近さん:茶沢通りの一本裏道。 テイクアウトお弁当お惣菜を求め、今一番ヒトが訪れる三茶の台所です!
4:マルコ

是近さんん:奥三茶のパイオニア「マルコ」さん!この価格でこの料理!?この盛り!?このクオリティ!?と来る人に来た甲斐と幸せを届ける超人気店です!
5:ニューマルコ

迫力ある長いカウンター席の先には昼は心地よい光を店内に送り、夜はムードを作るガラス張りの壁が大人な店!モテるお店だといつもおもっています!是非大事なヒトと来て欲しいです!
6:くし頌(りょう)

是近さん:三茶散歩はここの人間性がとても大好きです。もちろん牛串も並々注いでくれるウーロンハイもだいすきです。訪れたこの日、ご挨拶をきっかけに店内にいたお客様に柑橘類を配り始めていました。
7:洋菓子店ポレポレ

是近さん:街に馴染むような外観に、それと同じくらい優しい雰囲気の店内、そしてお店の方達でした。撮影の際いろいろ気を使って頂いて、とても人柄を感じました。

是近さん:シフォンケーキはGETできました!ふっわふわでした。驚くくらい。そして柑橘系の香りが優しくふわっとやってきました。ビターなピールがとても大人なシフォン。これは優勝なんじゃないでしょうか。うまい。
8:juice stand BUBBLES(ジューススタンド バブルス)青山本店

是近さん:三茶を超えて青山まで広がりました!連日パワーインスタグラマーさん達が常に通う青山のお店です 実はこちらのお店は駒沢店もあり、そこから今回の取り組みに参画頂くようになった流れが!
9:野菜肉巻串 居酒屋あんぽんたん

イッテツ:三軒茶屋を超え、南伊豆柑橘は日本海へ!富山の人気の居酒屋「あんぽんたん」さんのもとへ渡りました。野菜巻きがすごく美味しそうで、コロナが落ち着いたら行ってみたい!インスタもぜひみてください
活躍する南伊豆の柑橘を見て・・・ちょっと誇らしい気持ちです。
もちろん! 南伊豆で採れるものは他にもあります。
ですが、今回、1年前のキッチハイクとのイベント以来、僕自身が流通のきっかけになれた。
それがとても嬉しかったんです。
そして、忘れてはいけない! 今回おいしい柑橘を提供してくれた南伊豆の人たちです!
一条竹の子村の清水さんご夫婦

このプロジェクトを通して、お近づきになれた気がします(笑)。竹の子村では、年2回の竹の子狩り、栗拾い、シイタケ、キュウイなど、季節の旬に応じた収穫体験ができます。また、竹の子村では期間限定で竹の子料理も振る舞われます(3月〜5月※収穫状況によって変動)。
ミュージシャン兼、百姓の山之内匠さん

ミュージシャンだけでなく、甘夏農家の顔を持つ山之内さん。昨年コロナの影響で音楽ライブがなくなり、甘夏の収穫に振り切っていたそう。
あらためてありがとうございました!!!
僕自身、お二人を通して、あらためて南伊豆の食の豊かさを実感しました。
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これは僕の力不足なのですが、コロナになって僕自身、何を発信すればいいのか、わからなくなっていました。
人口の少ない町で記事を書くこと(誰かを紹介する行為)が、誰かにとって、すごくリスクになるのでは? と、常に葛藤があったんです。
ですが、「この企画は大丈夫かもしれない」。
そして何より、「僕が心から発信したい」と思いました。
原点回帰じゃないですけど、そういう気持ちでこれからもやっていこう。
そう思わせてくれた、特別な回となりました。
あらためて三茶散歩さん、ありがとうございました!!!

三茶散歩 是近さんと宿「ローカル×ローカル」の前で。
三茶散歩さんも記事にしてくれています。
こちらもぜひご覧ください↓↓↓

コロナ禍で行き場を求める柑橘を三茶に届けて流通支援!南伊豆新聞共同プロジェクト「南伊豆産柑橘を、三茶で。」三軒茶屋で飲めるお店が続々登場!

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