南伊豆新聞は南伊豆の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

南伊豆が映画のロケ地に! エキストラ募集のご案内(8月23日に実施)!

こんにちは、南伊豆新聞です。

本日はお知らせが一つ!
なんと、南伊豆で映画の撮影が8月−9月上旬まで行われます!

南伊豆新聞では、映画に出演していただける「エキストラの募集」を呼びかけています。

南伊豆の方、県外の方問いません!

音楽祭をイメージしたシーンが一番エキストラが必要なのだとか。学生問わず多くの人に参加を呼びかけています。※写真はイメージ

一番エキストラが必要なのが音楽祭をイメージしたシーン。学生問わず多くの人に参加を呼びかけています。※写真はイメージ

映画監督は『Tokyo Dreamer』、No.528『command Z』のミュージックビデオなどを手がける若手監督、柳明菜さん。

柳監督は1年前から南伊豆を訪れ、作品の構想を練っていたそうです。

劇場公開は2019年を予定しています。
(作品名などの詳細はまだ公表できないそう。なので、これから情報がわかりしだい、南伊豆新聞でも発信していきます)

柳監督は、2008年に公開された『今日という日が最後なら、』で映画監督デビュー。
東京八丈島を舞台に、地元の人との関わりの中で作品を作り上げていきました。
例えば、劇中に登場するお祭りのシーンでは、美術スタッフと地元の中高生が看板を制作。
看板の文字は、達筆な字を書くシニアの方にお願いするなど、多くの人が参加しました。

実はこの時に登場したお祭り「八条祭」、今も八丈島で開催されています。
柳監督も毎年参加しているそう!(笑)

映画の中で始まったお祭りが、本物お祭りとして定着したわけです

す、すごい。。

映画を作っておしまいではなく、映画ができたその先のことも大切にされている方なんだなと感じました。

応援したい!

ぜひ皆さん、南伊豆が舞台となった映画作りに関わってみませんか?

応募は下記お問い合わせフォームから!
https://goo.gl/4GzExt

<撮影スケジュールについて>
日程:8月23日(その他にもお願いする場合があります)
時間:申し込み後、運営者からお知らせがあります。
※撮影の都合で時間が前後することがあります
場所:三浜小学校(〒415-0532 静岡県賀茂郡南伊豆町子浦1472)
服装:申し込み後、運営者からお知らせがあります。
募集役:年齢15〜30代前半。合計150〜200人。

そのほかご不明な点があれば、izu.yanagikantoku@gmail.com エキストラ担当小宮さんまで連絡をお願いします。(メールの件名は、「柳監督作品エキストラのご質問」でお願いします)

一つの作品を作るときの一体感を味わって欲しいです

エキストラ体験を通して、プロの映画製作の現場を見ることができます。※写真は他の現場からお借りしたイメージ写真です

そのほか柳監督の関連記事はこちらから
https://share.jp/community/shibuyacast_cift_creator/
https://ameblo.jp/team8jo/entry-10521979485.html
http://www.fjmovie.com/main/interview/2008/06_kyoutoiuhi.html

<制作会社の方から〜今回のエキストラ募集にあたって〜>

2018年の今、ネットやSNSによるあらゆる情報があふれています。

小学生、中学生でも携帯電話を持ち、動画をスマホで見る毎日です。

映画配信も映画館に足を運ぶ人たちも減っているのが実情です。

一方で、日本各地で増えているのが、地元に密着した映画作り。

映画というコンテンツは今の日本に欠けている「みんなで集まって感情を共有する」ことができるからです。

観客が観るだけでない映画の時代がもしかして始まっているのかもしれません。

あなたの思いが映画を支える。映画を育てる。

映画の可能性を東京や大阪だけでなく、地方発信で見つけていきたいと感じます。

株式会社ノアド 福谷孝宏

ekisutorabosyu

Share (facebook)

南伊豆マップ

南伊豆新聞で特集された情報を紹介しています。