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弓ヶ浜を味わおう! 海の家情報 2018【前編】garage SURUGA/白木屋

こんにちは!南伊豆新聞です。

ヒリヒリとした暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

こちら南伊豆町では暑さを“しのぐ”というより、この暑さを最大限に“楽しく乗りきる”、そんな場所がたくさんあります。

その一つが、南伊豆の美しい白浜「弓ヶ浜」。

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こちらの弓ヶ浜では、個性豊かな海の家が立ち並び、多くの人で賑わいます。

今回、南伊豆新聞では夏の季節だけオープンされる海の家を「前編/後編」に分けてご紹介。

南伊豆新聞ならではの、ちょっと個人的な視点も大事にしています。

※お店の順番は全て五十音順です。

01:Wi-fi完備!インスタ映えを狙うならgarage SURUGA(ガラージュ スルガ)

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今年から海の家を出店している「garage SURUGA」。

青と白のコントラストがおしゃれな海の家。

外観写真。テラス席もある

外観写真。テラス席もある

営むのは、店主の稲葉渉さん。

普段は「駿河丸」という船でタカベやサザエ、伊勢海老漁をしている漁師さんだ。

今回、渉さんはもともと茶色だった店内を1ヶ月かけて改装。新たに作り変えた。

渉さんのオススメは友達に描いてもらったという天使の羽エリア!インスタ映え間違いなし!

渉さんのオススメは友達に描いてもらったという天使の羽エリア!インスタ映え間違いなし!

「ほんとはジャマイカな感じにしようと思っていたんだけど、うちの姉がこのテイストでいこうってね(笑)」

店内の内装はお姉さんの恵子さんが考えたもの。

娘のめいさんもお店を切りもりしている。

そんなgarage SURUGAのオススメは、スタッフのアンジーが作った「アンジェラチキンボーン」

アンジーチキンボーガン。唐揚げ職人アンジーの唐揚げをぜひ!

アンジーチキンボーガン。唐揚げ職人アンジーの唐揚げをぜひ!

もう一つは、秋田比肉(ひない)地鶏ラーメン。恵子さんがわざわざ秋田から取り寄せた!

「このラーメンが好きすぎて、メニューに入れたんです(笑)」

「私が秋田比肉地鶏ラーメンが好きすぎて、メニューに入れたんです(笑)」と恵子さん

個人的には冷やし茶漬けも美味しかった。海からあがってかきこむご飯は最高。梅干しは自家製の梅を使っている。塩分補給のお供にいかがでしょう

個人的には冷やし茶漬けも美味しかった。海からあがってかきこむご飯は最高。自家製の梅を使っている。塩分補給のお供にいかがでしょう

また、こちらでは白ワインのボトルも購入できます。

海を眺めながらグラス片手にみんなで乾杯するのもありかと!

そこから見える弓ヶ浜は絶景です!

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【garage SURUGA】
〒415-0152静岡県賀茂郡南伊豆町湊
営業時間9:00~22:00
定休日:夏季期間のみ営業
駐車場なし
座席数 約30席
o2:女将さんの愛情こもったご飯が絶品。隠れ家海の家「白木屋」

白木屋さんは、この弓ヶ浜で最も古くからやっている海の家。

女将さんによると、この場所で代々60年近く営んでいる。

弓ヶ浜入口の正面を右に曲がり、一番奥に向かって歩くと白木屋の看板が右手に見えてくる

弓ヶ浜の入口正面を右に曲がり、奥に向かって歩くと白木屋の看板が右手に見えてくる

※店内の撮影は控えてほしいということだったので、配慮しています。

スタッフは、女将さんのご友人とアルバイトの高校生で運営している。

そんな昔ながらの海の家、白木屋のオススメは焼きそば!

焼きそば。注文を受けてから作ってくれるので、出来立てホクホクの焼きそばが食べられる。

注文を受けてから作ってくれるので、できたてホクホクの焼きそばが食べられる。

そして、個人的にぜひとも食べていただきたのが、「とりめし」だ。

いつも売り切れ必須。早めに予約を入れることをおすすめする

いつも売り切れ必須。早めに予約を入れることをおすすめする

とりめしとは、南伊豆町に伝わる郷土料理。お盆、暮れ正月、冠婚葬祭で食べることが多く、家庭によって味が違うのだそう!

こちらがとりめし!

こちらがとりめし!お昼に行っても完売している場合も多い。直接女将さんの所に行って予約するのがおすすめ

お昼に行っても完売している場合も多い。直接女将さんの所に行って予約してほしい

※こちらはちょっと奥まったところにあり、女将さんたちがひっそりとやっている場所です。

大勢で一気に押しかけないでくださいね!

【白木屋】
〒415-0152静岡県賀茂郡南伊豆町湊901-30
営業時間8:00~17:00
定休日:夏季期間のみ営業
駐車場なし
座席数カウンター6席

弓ヶ浜を味わう、海の家特集。

後編に続きます!(漫画も次号)

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